現代の銘工 米丸健二マンドリン作品展
多数の手工マンドリン・マンドラ・マンドチェロを展示 
ふれあい文化センター1Fギャラリーで11月28日同日開催。
( 13:00〜18:00 )  入場無料
「技を残し、心を伝える」
製作家・米丸健二氏は長年の製作活動の中でマンドリンを宮崎の工芸品として確立しました。それはマンドリンをもっと知ってほしい、もつと楽しんでほしいという気持ちからです。氏の製作するマンドリンは、木の選択からネックの仕込みや接着方法など様々な工程で、半永久的に楽器が残っていく方法がとられています。製作された楽器ひとつひとつに魂を込めています。
多数の手工マンドリン・マンドラ・マンドチェロをギャラリーで展示します。(米丸氏自身も来られます。)福岡シンフォニックマンドリンンアンサンブルのコンサートの後に、是非ギャラリーにもお立寄り下さい。
略歴
米丸健二(よねまるけんじ)
1945年鹿児島県金峰町生まれ。1970年落合弦楽器に弟子入りし、
1985年に独立、宮崎市本郷南方に工房を設立した。
その後、九州マンドリンフェスティバルや東京弦楽器ファアに出展。
1998年には鹿児島県隼人「木と生活文化賞」受賞。
2003年11月宮崎県より「みやざきの匠」の称号を授与。
現在も積極的な新作活動が続いている。
日本マンドリン連盟賛助会員。
日本弦楽器製作者協会会員。

マンドチェロ奏者、加賀城浩光とデュオクリップのミニコンサート
ふれあい文化センター1Fギャラリーで11月28日
同日開催。
13:00〜13:30  16:00〜16:30 入場無料
春日ふれあい文化センター
春日ふれあい文化センターへのアクセス
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